
5月19日は、炎症性腸疾患(IBD)への理解を深めることを目的とした「IBDを理解する日(World IBD Day)」です。IBDとは、潰瘍性大腸炎・クローン病のことを指し、いずれも厚生労働省が定める指定難病です。世界各地でさまざまな啓発イベントやランドマークのライトアップが行われています。
小倉城もこの趣旨に賛同し、IBDのシンボルカラーである紫色にライトアップします。なお、HAE(遺伝性血管性浮腫)啓発デー(5月14日〜16日)に続く実施となり、5月14日〜19日の6日間連続で小倉城天守閣が紫色に輝きます。
ライトアップ期間・時間
2026年5月17日(土)〜 19日(月) 日没〜22:00
幻想的な紫色にライトアップされた小倉城天守閣を、ぜひご覧ください。
全国の「IBDを理解する日」イベント・ライトアップ情報は、NPO法人IBDネットワークのホームページをご確認ください。
▶ https://ibdnetwork.org/